MOTOR SPORTS IN JAPAN 2008



2008年10月22日更新

今年も、義弟と東京お台場で開催されたモータースポーツインジャパン2008に行って来ました。
2006年の第1回以来今年で3回目になりますが、毎年来場者が増えている様子で大盛況でした。
残念な事にイベント会場のスタンド席は取れなかったので、イベントそっちのけで展示を見て回りました。
基本的に僕の場合、見るのはF1一辺倒になるのですが、今年のF1展示は、ホンダRA108、RA271、トヨタTF108、TF104、マクラーレン・ホンダMP4/5、フェラーリF2005でした。
ブリヂストンのブースにフェラーリF2005が展示されていたのは、ラッキーでした。
と、言うのも、今年の鈴鹿サーキットファン感謝デーで、同じくフェラーリF2005が展示されていたものの、リア周りが全く見えない展示だったからです。
これでリア周りもバッチリです。
別のコーナーには、マカオF3で、ミハエル・シューマッハとバトルを演じたミカ・ハッキネンのF3マシンのレプリカが置いてありました。
これで、ハッキネンVSシューマッハのマカオF3の宿命のマシンの写真が揃えられそうです。
毎年ダイキャストモデル等を出品展示してあるコーナーに嶋田洋書が出張販売していました。
見るとペーパーバック版の『Ferrari Profil』の1、2巻がありました。
ハードカバー版の2、3巻は持っているのですが、1巻は無い。
少し悩みましたが、安価だったので購入決定。
更にその横には、60年代、70年代、80年代のF1マシンの写真集が置いてありました。
なかでも70年代の写真集の表紙ときたらロータス72を駆ってコパスカーを抜き去るロニー・ピーターソンです。
一万円を超える本でしたが、この写真だけで、お買い上げ決定でした。
本は取り置きしてもらえるとの事だったので、一旦本を預けて会場を出ました。
その足で、ビーナスフォートで昼食を取ってからメガウェブへ向かいました。
ここにはトヨタTF108が展示されています。
これまでいつも、トヨタはF1のマシン展示の際、タイプ名を明示していませんでした。
『トヨタF1カー』としか書いていなくって、トヨタはモータースポーツファンをバカにしてるのかと感じていましたが、こうしてちゃんとタイプ名を書かれてみると、かえって今年に賭けるトヨタの自信が感じられす。
ヒストリックミュージアムにはTF101とTF102のカウルが展示されています。
でも、ここは段々展示が増えて見え難くなってきました。
更に足を延ばして、シェルミュージアムへ、こちらもフェラーリF1の展示は昨年と変わらず。
メガウェブに戻り、観ていると、ピットウォークがあると言うので整理券をもらって行って見ました。
F1こそ置いていないものの、トヨタの歴代レーシングマシンが展示されています。
しばらく観ていると急に人だかりがして来ました。
片山右京さんがサインに応じています。
サインを貰いに行ってみましたが、後ろにマネージャーさんがヘルメットを持って「そろそろ、準備の時間です。」と声を掛けました。
サインは諦め、「握手だけでも。」と握手。

少し早いですが、一旦会場に戻り、マクラーレンが展示されていると言う松竹スクエアに行く事にしました。

会場に戻り、嶋田洋書で本を受け取りましたが、この際、更に60年代、80年代のF1写真集も購入しました。
案外、この当時の資料は日本の書籍には無いのでとても貴重なのです。

お台場を離れ、ゆりかもめで新橋へ、地下鉄で東銀座へ。
外に出てみて、歌舞伎座やら、新橋演舞場のすぐ近くなのに驚きました。
松竹スクエアではマクラーレン・メルセデスMP4/23を見学。
その後、青山のホンダ・ウェルカム・プラザに行きました。
旧式のRA106に今年のカラーリングを施したマシンが展示されていました。
最後に、神田神保町まで足を延ばして、古本屋街へ行き、義弟に乗り物関係の本なら大概揃っている古本屋を教えました。

いやぁ、本当に疲れたけど、有意義な1日でした。

    

左より 往きの飛行機からは富士山が見えました。 マツダロータリーCカー勢ぞろい 珍しいベンツの自動車第一号のレプリカ

    

ミカ・ハッキネンのマカオF3マシン(レプリカ) 片山右京選手 松竹スクエアのマクラーレンMP4/23

前のページに戻る

トップページに戻る